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2006年9月22日 (金)

読書の大切さ

『国語力の低下』最近よく耳にしますよね。

学校の先生が読書をお薦めしていませんか?

たくさん本を読みましょう!と読書ノートをつけたり、1ヶ月に最低1冊は読んでみましょう!と学年目標になっていたり。

でも、本を読むのがどうしても苦手なお子様もいます。そんな場合は、
◆まず興味を持てる事柄など、例えば図鑑を眺めるのも良いと思います。今まで見たこともない生き物が載っていたり、よく知っていると思っていた事柄でも再認識できたり。

◆また、映画やTV(物語がある内容)を見て、ご家庭でその内容についてどんな感想を持ったかお話してはいかがでしょうか。感想も「良かった」「面白かった」「つまらない」の一言でなく、どんな場面の、誰が、どんな所が、動作を例えるなら等々、どんどん内容を広げてみましょう。

◆ご家族で同じ本を読む事が出来れば最良ですね。読み終わってからそれぞれどんな感想を持ったか話し合ってみるのも良いと思います。後の方が内容を思い出せるので、最後にお子様が良いでしょう。他の人の意見を聞く耳を養う事になりますし、共通の話題でコミュニケーションを自然にとる事になります。お子様から学ぶことも結構多いですよ。

国語力=読解力・表現力・音読力、すべての教科の基礎になります。

国語に限らず算数や理科社会でも、テストの問題を解くには問題をまず読んで、理解し、そして表現(解答)する力が重要になります。

読書は国語力を鍛えるの最初の一歩です。普段の生活の中で、先ほどの例を参考に出来る事から始めてみましょう。

          学研総合代理店 株式会社ホワイト社
          学研教育アドバイザー 若林正子
          ホワイト社ホームページはこちら

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