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2006年8月18日 (金)

通信添削は必要?

教材選びのポイントとして、今回は《通信添削》のお話しをさせていただきます。
通信指導の代表格として通信添削があります。通信添削のメリットはテストの解答を赤ペンで丁寧に添削して送り返してくれる所です。間違いが発見でき習熟度も分かるでしょう。そして、手紙のやり取りのように返事を待つ楽しみがあります。

しかし、デメリットは返事が来るまでに日数がかかる事です。これは、センターに送られたテストが通信添削の先生に転送され、添削されたテストを今度はセンターに戻されてから受講者の皆様に転送されるためです。いざ戻ってきてテストの間違えが分かっても学校ではもうとっくに次の単元に進んでしまっている…なんてケースも良くあります。FAXでやり取りする場合は時間が短縮されますが、添削指導する先生を会社に常駐させる必要があり、とてもコストがかかります。どちらにしても指導料はかなりのコストがかかります。

一方で、実際のところ添削テストをすべてやり遂げる生徒さんはなかなかいません。メーカーとしては提出されないテストをある程度見込んで予算立てをするのです。だからコスト高の通信添削指導が成り立っている部分もあります。

ご存知の通り、学研ニューマイティーには通信添削が付いておりません。過去には通信添削指導が付いておりましたが、提出率が非常に少なかったため、廃止されました。しかしその分、答えと手引き(1年生~3年生)を充実させたのです。ご利用中の方はお分かりになると思いますが、テキストと同じレイアウトに赤書きの答えと指導の要点が書いてあります。よく見るとこれこそが通信添削されて戻ってくる回答と変わらないくらい良くできています。しかも、テキストのほとんどのページがそうです。つまり、添削指導がしたい時は、ご家庭でタイムリーに出来てしまうという訳です。

いま現在、通信添削付きの教材を購入されている方は、どうかすべて使って頂きたいと思います。残してしまってはもったいないですし、使い切れれば間違いなく学力が付くはずです。

          学研総合代理店 株式会社ホワイト社
          店長 土屋弘

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2006年8月10日 (木)

月刊教材 vs 年間教材

教材選びのポイントとして、今回は《月刊教材と年間教材のメリット・デメリット》についてお話しさせていただきます。

【月刊教材】…《メリット》

①毎月届くので刺激になる。

②届いたものだけ使えば場所をとらない。

③年度の途中でも始められ、いつでも止められる。

《デメリット》

①毎月届くテキストが、学校の授業の進むスピードに合わないため、教材が溜まってしまったり、学校で勉強している所の教材がまだ届いていなくて勉強できなかったりする。…学校の授業の進み方は先生が独自に決めるため、先へ進んだり戻ったりしたり、また学校行事で遅れたりする事は日常的に起こります。

②年間12回の配送料が教材代金に含まれている。振込みの場合は振込手数料が含まれる。



【年間教材】…《メリット》

①1年分の教材がすべて揃っているので、学校の授業の進み具合に合わせて勉強を進めることができる。

②1度に届くので配送費や振込費用の負担が軽い。

《デメリット》

①年度途中での解約が出来ない。…お子様と教材の相性やレベルがありますが、1学期から半年は続けてみないと効果は分かりません。また、ちょこちょこ教材を変えていると持続力が付かずに飽きっぽい性格になってしまう事も懸念されます。



以上のように、それぞれ一長一短がありますので、教材をご検討の際の参考にしてください。

★手前味噌ですが、ホワイト社では学研ニューマイティーを無料で体験学習が出来ますし、学期ごとの購入が出来ます。価値のあるプレゼント品もご用意しております。今後も皆様のご要望を取り入れた販売形態を目指して参ります。

          学研総合代理店 株式会社ホワイト社

          店長 土屋弘

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2006年8月 8日 (火)

褒めてあげましょう。

こんにちは。ホワイト社ネットショップ店長の土屋です。ブログを通じて家庭学習の秘訣や教材選びのポイントなど
お伝えしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

先ずは、勉強嫌いにならないために、楽しくお勉強させてあげる秘訣です。

①ちゃんとお勉強ができた・答えが合っていたら、必ず褒めてあげましょう。
褒めてあげることで、勉強の楽しさがさらに上がりますし、勉強への意欲も向上します。

②間違えても、決して怒らない怒鳴らない事です。
間違えてしまったら、丁寧に優しく教えてあげてください。お子様もがっかりしているはずですから、怒ってしまうと、意欲が無くなり、勉強嫌いになってしまいます。

③分量を決めて続けましょう。
早く終わったら次へ進まず終わりにしましょう。次から次へと進めるのもどうかと思います。達成感も意欲向上への要素です。
徐々に分量を増やすか、レベルを上げて時間の調節が出来ればベストです。
また、なかなか終わらないからと言ってダラダラ長引くのも良くないと思います。
気分を切り替えて、遊ぶ・運動することも大切です。学校でも休み時間がありますよね。

どうしても、愛情のあまり、叱ってしまうご父母様もいらっしゃいますが、グッと堪えて優しく教えてあげてください。

勉強は楽しいものだ、という事をいかに教えてあげられるかが低学年での勉強の秘訣だと思います。ぜひ親子で楽しく勉強に取り組んでください。

          学研総合代理店 株式会社ホワイト社
          店長 土屋弘

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