月刊教材 vs 年間教材
教材選びのポイントとして、今回は《月刊教材と年間教材のメリット・デメリット》についてお話しさせていただきます。
【月刊教材】…《メリット》
①毎月届くので刺激になる。
②届いたものだけ使えば場所をとらない。
③年度の途中でも始められ、いつでも止められる。
《デメリット》
①毎月届くテキストが、学校の授業の進むスピードに合わないため、教材が溜まってしまったり、学校で勉強している所の教材がまだ届いていなくて勉強できなかったりする。…学校の授業の進み方は先生が独自に決めるため、先へ進んだり戻ったりしたり、また学校行事で遅れたりする事は日常的に起こります。
②年間12回の配送料が教材代金に含まれている。振込みの場合は振込手数料が含まれる。
【年間教材】…《メリット》
①1年分の教材がすべて揃っているので、学校の授業の進み具合に合わせて勉強を進めることができる。
②1度に届くので配送費や振込費用の負担が軽い。
《デメリット》
①年度途中での解約が出来ない。…お子様と教材の相性やレベルがありますが、1学期から半年は続けてみないと効果は分かりません。また、ちょこちょこ教材を変えていると持続力が付かずに飽きっぽい性格になってしまう事も懸念されます。
以上のように、それぞれ一長一短がありますので、教材をご検討の際の参考にしてください。
★手前味噌ですが、ホワイト社では学研ニューマイティーを無料で体験学習が出来ますし、学期ごとの購入が出来ます。価値のあるプレゼント品もご用意しております。今後も皆様のご要望を取り入れた販売形態を目指して参ります。
学研総合代理店 株式会社ホワイト社
店長 土屋弘
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