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2006年7月31日 (月)

はじめまして!若林です。

学研教材のアドバイザーをしております若林です。

ニューマイティーをお使い頂くにあたって、使い方のアドバイスやご質問 ・ ご相談の例・教育情報等をお伝えして少しでもお子様のお役に立ちたいと思っています。

どうぞ宜しくお願い致します。

ニューマイティーはご存知のように学校の教科書に合わせて作られています。

=だから= 学校の授業に合わせて予習・復習ができるので、家庭学習の習慣を身に付ける事がしやすいドリルです。

初めてニューマイティーをお使いになる方へ簡単な教材の進め方をご説明させていただきます。

  ◆その日の学校の授業をご家庭で復習しましょう、次の日になると授業内容をどんどん忘れてしまいます。

  ◆わからなかったところはないか、ご家庭で確認します。「こたえとてびき」で教科書の指導書内容にそってお子様にわかりやすいアドバイスが出来ます。

  ◆毎日の学習として「スタートがくしゅう」・「ちからをつけるドリル」

  ◆週の終わりは「ちからをためすドリル」

  ◆教科単元が終わりましたら「そっくりテスト」で理解力チェックをして下さい。

  ◆夏休み等、長期休日に「上級問題集」・「発展内容問題集」で応用力を身に付けましょう。

「勉強嫌い」にならないコツは、≪わからない≫をなくすこと!

当たり前だけど難しい。でも毎日は勉強をしたくないから、まとめてお休みの日にしちゃおうと思っていると、どんどんページが増えて勉強したくなーいという気持ちになってしまいますね。また、毎日お子様は学校で授業を受けているのに家に帰ってまで・・・と思う方もいるかもしれません。

では、お子様がどの位授業に集中していられるでしょう。先生方は興味を持てる授業等、日々ご努力をしていらっしゃるでしょう。しかし、低学年のお子様は45分授業で(1年生は5~10分、2年生だと10~20分)が集中力の限度と言われています。

生活リズムが不規則ですと尚、集中力に欠けてしまいます。お子様の体調もありますから家庭学習は是非、習慣付けたいものですね。

          学研総合代理店 株式会社ホワイト社

          学研教育アドバイザー  若林正子

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